来日公演の会場ガイド
WhoInJapan の会場名は、公演情報に書かれた名前です。番地、最寄り駅、所要時間は持っていません。 行き方は、券面か会場の公式サイトを見てください。ここでは、部屋の種類によって当日の動きがどう変わるかを書きます。
ドームと大きなホール
ドームや大きなアリーナは、同じ公演でも入口がブロックごとに分かれます。券面のゲートと、開場時刻を先に見てください。 クロークは階によって混みます。終演後は駅とタクシー乗り場が同時に混むので、終電を使うときは終演時刻と本数を前に見ておきます。
指定席でも、舞台の端や二階の後ろは見え方が違います。販売ページの座席図と、「見切れ」「注釈付き」の文字を読んでから買ってください。 このサイトの都市ページ、たとえば東京や大阪は、その都市の海外アーティストの公演を日付順に並べています。
ライブハウス
Zepp や、数百人から2000人規模のライブハウスは、立って見る公演が多いです。整理番号がある日と、無い日があります。 開場後に前へ詰める公演では、開場時刻そのものが並ぶ時刻になります。
ドリンク代が別の会場があります。チケット代と別に、入場時に一杯分を払う方式です。金額は会場の案内にあります。 クロークが小さい日は、大きな荷物を預かれないことがあります。撮影の可否は公演ごとに違います。ステージ上の表示と、入場時の注意を見てください。
例として、Toyosu PITやZepp DiverCityのページには、そこに入っている海外アーティストの公演を並べています。 行き方の地図は、それぞれの会場公式にあります。
食事席のあるクラブ
ブルーノート東京、ビルボードライブ、コットンクラブは、着席で、飲食と一緒に音楽を聞く部屋です。 席種によって料金が違い、1ドリンクや料理が券に含まれていることがあります。含まれる内容は、その公演の予約ページにあります。
この種類の公演は、プレイガイドではなく会場の予約ページだけで売ることがあります。アーティストページのボタンも、その場合は会場公式を開きます。Blue Note Tokyo、Billboard Live Tokyoの一覧から、入っている人を確認できます。
フェスティバル
フェスは、一つの会場に複数のステージがある日と、渋谷の複数のライブハウスを同じ日に使う日があります。 タイムテーブルは開催が近づいてから公式サイトに出ることが多く、当サイトのフェスページは海外からの出演だけを載せています。国内の出演者は公式のラインナップを見てください。
屋外の日は、雨具と、荷物の預け方が券の種類で違います。年齢制限も公演ごとに違います。子供の入場は、公式の注意書きを見てください。
当日に見ること
- 開場と開演。開演は演奏が始まる時刻で、開場よりあとです
- 入口のゲート、整理番号、席種
- 電子チケットの画面と、必要な本人確認
- ドリンク代、クローク、再入場の可否
- 撮影、録音、プレゼントの受け取りが禁止かどうか
- 終演後の終電。大きな会場は駅まで歩きます
チケットの買い方は来日公演のチケットの取り方に書いています。 会場名の誤りはお問い合わせへ。公式の公演ページの URL があると直せます。